HIROの過去作文

2006-09-22

へんしん大すきねん土くん<4>

HIROです。

だいぶ日にちがあきましたが、へんしん大すきねん土くん<1><2><3>の続きを書きます!!!

遊園地につくと、入り口にねん土でかためられたうさぎの像がたっていました。
ねん土くんは、(ぼくたちねん土の仲間がかためられて立っている。ずっと立っているなんてつらいよな。ぼくは人になっていて良かったな。)
そして2人は、ぼうっと銅像を見ているねん土くんを連れて、はじめに観覧車に乗りました。
観覧車に乗ったら高すぎてねん土くんは、よってしまいました。そしてまもなく一番下につきました。

次にメリーゴーランドに乗ったら、今度は魚くんが目が回りすぎて混乱してしまいました。
次にジェットコースターに乗ったら速すぎて犬くんはすごくきもちが悪くなりました。
最後に汽車に乗りました。学校の校庭くらいの広さをぐるっと1回まわったら終点につきました。

「もう疲れたから家に帰ろう。」
3人とも言いました。少し家には遠いけど、なんとか30分くらいで家につきました。
帰ってみるとお店への手紙が、百枚くらいありました。読んで見るととてもいいことばかり書いてありました。
例えば、こんな手紙がありました。
「あなたのお店は、いいものばかりあってとても気にいっているのよ。だからいつまでもお店をやめないでね。」
3人ともとびあがるほど嬉しかったのです。


このあと、ねん土くんたちは、それぞれねん土、犬、魚、に戻ったのでしょうか。
それとも人間のままだったのでしょか。

それは、ひみつ。


終わりです((笑))最後ホントめちゃくちゃ;;
銅像はねん土ぢゃないのにね((恥;))
それにまだ続きがありそぉ・・・
多分書くことに疲れたので、無理やり終わらせたんでしょう((苦笑))

| | コメント (100) | トラックバック (0)

2006-09-12

へんしん大すきねん土くん<3>

HIROです。

へんしん大すきねん土くん<1>

へんしん大すきねん土くん<2>の続き・・・

最初に、魚くんがエサをつけてさおを投げました。そうしたら、いきなり釣竿がひっぱられるようにぴくっとしました。魚くんは、大いそぎで糸をひきました。とびでたのは、魚くんのお母さんでした。魚くんは思わず、「お母さん!」と言おうとしてしまいましたが、犬くんが「だめ。」と言ってくれたので言わないですみました。

でもぼくはもう魚に戻らないののだから、お母さんなんて関係ないやと思いました。だからといって焼いて食べてしまうわけにもいかないのでそっと逃がしてやりました。人って少しだけ心が痛むこともあるんだなあと、魚くんは思いました。

それを見ていた犬くんは「魚釣りをやると魚くんんがかわいそうだからやめようよ。」といいました。次に牧場に行って馬に乗りました。そして3人とも馬に乗ったらいきなり馬が走り出したのですごくびっくりしてしまいました。慌てて馬になれている人がやってきたら、馬も走るのをやめて一緒に歩きはじめました。

3人はほっとして一斉に「ふー。」と言いました。そして犬くんは、こうして捕まっている馬たちはかわいそうだなあ。ぼくは、捕まらなくて良かったな。逃がしてあげたいな。と思いました。でも犬くんには、どうすることもできません。ねん土くんは、犬くんの気持ちが伝わって、ここに居たら犬くんがかわいそうだと思って「今度は遊園地に行こう!」と言いました。

そして遊園地に向かいました。

| | コメント (177) | トラックバック (0)

へんしん大すきねん土くん<2>

HIROです。

へんしん大すきねん土くん<1>の続き。。。

でも町に住むには、お金がいります。そこではっぱを皆で集めて5円、10円、100円、500円、1000円、5000円、10000円に変身させました。そのお金を持って歩いていきました。

途中でタクシーというものが走ってきました。そこで犬くんが、「確か乗るときは、手をあげるんだよ。」と2人に教えました。そして3人で手をあげました。すると確かにタクシーは、止まってくれました。

タクシーの人は「どこまで行きますか。」と聞きました。ねん土くんは、「町までよろしくお願いします。」と言うと「はい、わかりました。」と言って走り出しました。

そして町につくと「5009円だよ。」と言いました。そこでさっきのはっぱのお金を出しました。出したのは、5010円です。おつりは1円でした。

またお金が減ったので、はっぱを拾い集めました。すると何枚も集まって、知らないうちに大金持ちになっていました。そして皆は、自分たちの3階建ての一軒家を買い、それから店も買いました。

そしてはっぱをいろいろなしな物に変身させました。スーパーボールつりや、金魚すくい、缶ジュース、それにラムネのおかしやおせんべい、わたあめにあめ玉、クッキーにかき氷、スイカにおもちゃの車も売りました。大人には、洋服に赤ちゃんのミルク、本など、ほかにもいろいろ出しました。品物には、一生そのままでいられる魔法をこめました。

そして店を開けた途端に人が集まり、たちまち人ごみになりました。中には、「ママ、このあめ玉2個買って。」とか、「パパ、スイカと洋服とおせんべいとアイスとラムネ買って。」とか「おばあちゃん、私このワンピースが欲しいから、かってね。このお人形と本もね。」と言った子もいました。

ねん土くんたちの品物は、ひとめ見たら誰でも欲しくなってしまう不思議な力がありました。そして1日1000万円も集まるぐらいの大繁盛でした。

でも、ねん土くんたちは、お金よりも品物が売れるのがゆかいだったのです。3人はこのまま人の姿でいたいなと思いました。こうなったら何日たっても戻らないようにしようと決心しました。3人はそう考えながら店じまいしました。

次の日、皆はまだ誰も起きていない3時30分におきて、はっぱも拾ってきました。そしてそれをビー玉や傘や、着物やゲームや、電池やおもちゃのお金や、おもちゃのピストルやお菓子のグミや、ガチャポンや自動販売機や、おもちゃの町や電車や、おもちゃの飛行機やカードゲームや、帽子やリカちゃん人形や、くまのぬいぐるみや折り紙や、エンピツやけしゴムやカメラに変身させてまた店を7時30分頃にあけました。

それから3日たちました。でも、3人とも人の姿はあきません。そして4日目。今日は店を開けませんでした。それは、初めての魚釣りに行くからです。ねん土くんたちは、釣竿とエサを持って川に行きました。

| | コメント (370) | トラックバック (0)

2006-09-11

へんしん大すきねん土くん<1>

HIROです。

久々に自分の過去作文を紹介☆ちなみにコレが作文コンクールで大賞をとった作品です((^-^*))

小学3年生の時のものです。

大賞ということで、永らくこの作品が自慢でしたがf((^^;))やっぱり今読むとおかしな点がチラホラ・・・チラホラ・・・まァ、気にしないでください;;

『へんしん大すきねん土くん』

ある朝、ねん土くんというねん土が、川にとけて流されていました。そこに、川の水を飲んでいた犬くんと、川で泳いでいた魚くんがいました。犬は、白い小犬です。魚は、人の子どもの手のひらのようなかわいい魚です。最初に犬に声をかけた魚は、こう言いました。

「ねえ犬さん、今日の水はねん土をさわっていつみたいにぬるぬるしているね。」すると犬も水を飲むのをやめて「そう言われてみると今日の水は、何故かぬるぬるだね。」といいました。

すると今度は、水の中から声が聞こえるではありませんか。「助けてー、水に流されちゃったよー。」魚くんと犬くんは、あわててその水を外に出して体を作ってみると、犬は驚いて言いました。

「あれま、これはこれはねん土くんではありませんか。」ねずみ色のねん土人形があらわれました。ねん土くんもびっくりしたように犬くんに話しかけました。「犬くん、なんでこんな所で魚くんと居るの。」すると犬くんが「一緒に話をしていたんだよ。」といいました。

魚くんもまけずに「ぼくは、たまたま泳いでいたら、犬くんにあったんだよ。」それを聞いてねん土くんは、「そうだったのか。ぼくは、川のそばで遊んでいたら川に落ちて流されてしまったんだよ。それにしても助かったよ。」と言いました。

そこで犬くんたちは、「少し遊んでいこうよ。」と言いました。ねん土くんも「そうだね、一緒に遊ぼう。」と言いながら、魚に変身して川にとびこみました。そして魚くんと一緒に泳ぎまわりました。

ねん土くんは、なんにでも思ったように変身できるのです。でもさっきは、変身していなかったので、溺れてしまったのです。ねん土くんは、1時間くらい泳いでもとにもどりました。

次に、小犬に変身して犬くんに走ったり、魚くんに棒を投げてもらってとりっこしたりしました。でも今度は、10分でももとにもどりました。

実は、ねん土くんは、自分だけではなくほかの動物たちの姿を消したり、ちがう体に変身させてあげられます。

犬くんも魚くんもねん土くんも、まとめて3匹の鳥になって、空中、いや地球中とびまわりました。そうしたら1日で回って帰ってきました。3人とももとにもどりながら「地球って、いろいろな国や町があるんだね。白い人や黒い人がいて、なにやらにぎやかだったし、楽しそうだったね。」と言いました。

するといきなり、犬くんと魚くんがいっせいに言いました。「ぼく、人になって、人としゃべってみたいな。」ねん土くんも言いました。「そうだね。3人で人になって町に行ってみよう。」そこで3人とも人に変身して、町に出かけていきました。

| | コメント (698) | トラックバック (0)

2006-06-27

なんでも消える魔法のつえ

Gakki58
HIROです。

『なんでも消える魔法のつえ』

勉強を消す。消したら勉強しないでいいもん。

ごはんを消す。だっておかしばくばくたべれるもん。

かみなりを消す。かみなりがふって人間のところに落ちて死んだらいやだもん。

戦争を消す。だってころされたくないもん。

じごくを消す。だってじごくに落ちたくないもん。

たばこを消す。たばこなければけむくないもん。

知らない人を消す。知らない人がいなければはずかしがることないもん。

また②、過去に書いた作文を書いてみました((^-^*))
コレは今日発見した懐かしの作文です。作文というよりただ消したいものをばん②書いていったって感じなんですヶドね((笑))

勉強を消す。
戦争を消す。
知らない人を消す。
↑この3つはなんだか今も一緒((^▽^◎))

勉強は、嫌いだし。
戦争は、自分が殺されるのも嫌だけど、少数の意見で争いを起こして、戦争したくない人まで戦ったり殺されちゃったりする今の現実が嫌い。
知らない人を消すはー…消してしまうのはどォかと思うヶドf((^^;))消してしまう理由がそれならァ賛成かな((笑))

| | コメント (593) | トラックバック (0)

2006-06-24

土星はポテトチップス

HIROです。

今日も小2の時の作品を紹介します。

今日のは作文じゃなくて詩です。

『土星はポテトチップス』

土星はポテトチップス

三日月はバナナ

たくさんの星はコンペイトウ

まあるいお月さまはおもち

おはじきはドロップ

白いくもはわたあめ

雪はかきごおり

ブルーハワイの空がふってきた!

なんとなく分りますよね?コレで好きなのは『ブルーハワイの空がふってきた!』ってトコです((^-^*))個人的に、ブルーハワイの空ってとこがイイかなァ~と思います((笑;))

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

話ずれますが…

今日は『ギャルサー』の最終回でした!!!!どォなる。最終回!!!!と思っていたら…ホントまさか②の展開でしたね((^-^◎))

ナギサさん(新垣結衣)がナースになっていたのには『驚き桃の木山椒の木ッ』って感じでした((笑))

最終回かァー。

終わりだァー。終わってしまったァー。

☆おまけ☆ギャルサー1_10 3_14

落下女

2_12 4_6

| | コメント (914) | トラックバック (0)

『なんでも食べたがったくん』

HIROです。

Nanndemotabetagattakunn ←ヒドィ字をしてますねぇー((苦笑;))

実際にぅちが小学2年生の時の字です;;

汚ィ…((+皿+;))

コレでもきれいに書いてた“つもり”でしたヶドねぇ((--;))

っで、今日は小2の時に書いた作文を紹介します((笑))メチャクチャですが、訂正なしで…。

題名は『なんでも食べたがったくん』

あるところに、なんでも食べたがったくんという男の子がいました。なんでも食べたがったくんは、きょうもおなかがぺこぺこでした。なんでも食べたがったくんは、はじめに自分のそばにあるものを食べようと思ってそばにあるものでおいしそうなものをさがすとふとそこに、なんでも食べたがったくんおとうとがひとりでねているのをみつけたので、おとうとのそばにだれにもきがつかれないようにちかよっていきました。おとうとのところにきたらだれもみてないかみて、みてないから大口で、食べました。たべたあとみたらおとうとのほねでした。まずそうなおねでした。でもじぶんでしたことだからしょうがなかったのでたべることにしました。ひとつほねをかじってみるとげぼをはきそうでした。でもじぶんでやったのでたべました。たべおわったらおかあさんがおやつだよといいました。おやつというこえをきいたなんでも食べたがったくんは、そのことばをきいてもうきもちわるいこともわすれてしまいました。おやつを食べおわったらおさらもおいしそうなのでおかあさんがしらないうちに、おさらもいっきにくわえてそとへでていきました。そとでおさらを食べたら友だちとあそびました。かえるときに友だちととちゅうまでかえりました。そのときおなかがぐーとなったので友だちがよそみしているうちに口の中にいれて食べてしまいました。友だちを食べたあと、なんでも食べたがったくんがじぶんちにかえっていくと小さい犬がひとりでくびわもなしであるいていたので、犬めがげてがぶっととびついて食べました。ちょうど、小さい犬だったので、さっき友だちを食べて犬を食べたから、まんぷくになりました。家にかえったらおかあさんが、くいしんぼうだからおおもりにごはんをもるわよといってました。なんでも食べたがったくんは、まっいいかとごはんを食べるまえに、なんでも食べたがったくんが、おかあさんにこういいました。「おかあさん目をつぶっててね。」といいました。お母さんは、目をつぶってました。そのうちになんでも食べたがったくんは、お母さんをいっきにくわえたとたんに、おとうさんがかえってきました。なんでも食べたがったくんは、いそいでおしいれにかくれてお母さんを食べました。おいしすぎてほねがあることもわすれてほねもいっしょに食べてしまいました。それからいそいでおとうさんがしらないうちにおしいれからでました。わけもないようにおとうさんに「おかえり」といいました。「お母さんは、どこかい」とおとうさんは、いいました。「お母さんは、さっきどっかにいえでした。」とうそをいいました。おようさんは、うそとはしらずに家をでてまちじゅうおかあさんをさがしだしました。 つづく

ココで終了です。

長いですね。そしてツッコミどころ満載ですね((爆笑))あなたは何個ツッコミを入れられるでしょう?っていう問題にできそォです((^^;))

てか改行しろよ!!って思いました;;

あとこれのつづきは書いてないんですよ。つまり書くのが途中でつまらなくなったんで強引につづくとして止めにしたんです((笑;))

| | コメント (900) | トラックバック (0)

2006-06-20

((●´∪`))懐かしいねェー。

HIROです。
☆本日2回目の更新です☆
昨日更新しなかったしねっ!!!今日は2回です♪

Gakki43

先日自分の部屋のある棚をガサゴソとあさりました。
中学で使っていたノートなどがいまだに少し残っている棚です。
っで、他の棚にスペースが消えつつあるのでその棚のいらないノートを捨てることにしました!!!

驚いたことに小学生の時の漢字練習ノートとかまで発掘されました((笑;))
そのノートは4年生の頃のでした。
懐かしみながら中を拝見。

字汚ッΣ((+□+;))
いや②やっていたあのころのことが蘇ってきました;;

そォいえばぅちとSARAって小学生~中学生までの9年間の中でクラスが一緒になったことがたったの2年しかないんですよ((笑;))短いですよね。。。

3年生と4年生の時に同じクラスになったんです。
漢字ノートはその頃の・・・あの頃は何故でしょう?宿題をやってくるという当たり前のことをしないで毎日のように担任の先生に怒られてましたf((^^;))
別にあれてたわけでもないのに…。何故が何度怒られても宿題をやらなかったんですねェー((笑;))確かSARAもそォだった((笑;))

ぅちらの通っていた小学校は、2年間同じクラスのメンバーで担任だけ変わっていくという感じだったんですよ。
っで、3・4年生の時にSARAと仲が良すぎたので5・6年生の時にクラスを分けられてしまったらしいです((爆;))

でも確かにあのころはだいぶハチャケてました((><;))なんかおかしかったんですよね。周りの人と違う人たちだったみたい;;
馬鹿?てかうるさい?
ずーーーっと爆笑していたような気がします((笑;))

なんでもかんでも笑えてましたカラね。
てか今思えばかなり恐いもの知らずの、失礼な小学生2人組みでした((--;))スイマセン。。。

っで、話戻すとー。
その棚で小学2年生の時に書いた作文と3年生の時に書いた作文が発見されました!!!
2年生の時のは、夏休みの宿題で何も作品を作ってなかったのでいくつかの作文を1つの本のようなものにして提出したものでした。
3年生の時のは、頑張って原稿用紙10枚書いてコンクールに出した作文でした。
なんかねぇーあの頃はかなり天才的な文がかけていると思ってたんですヶドねぇー。
しょせんは小さい子の文ッって感じでした((爆笑))

字は汚いし、言葉間違ってたりで・・・・・・

でもあの頃の自分の想像の豊かさには関心しました。
やはり小さいときと今ではぜん②想像力の豊かさが違うんですよね((><;))
今、想像力が低下しているコトがとても残念です。
あの頃はこんなこと考えられたのにッ!!!!ってコトがたくさんありました。
今ぢゃそんなコトすぐに頭の中によぎりませんから↓↓

小さいときの作文は、またいつかココで紹介したいと思います((^▽^;))

☆おまけ☆
ギャルサー1_8
2_9
4_4

落下女3_11

| | コメント (766) | トラックバック (1)